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2014年1月23日木曜日

〔JanJan魚拓〕福島第1原発は「耐震偽造」で建設されたとの内部告発

☆内部告発!福島原発の納入骨材でも虚偽報告
(2004年8月17日。高田士郎氏)

http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/area/0408/0408158049/1.php


この元従業員は先に、中部電力の浜岡原発についても同様の内部告発(参照「内部告発!浜岡原発の骨材試験で虚偽報告」

http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/area/0407/0407297388/1.php

https://web.archive.org/web/20140122232833/http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/area/0407/0407297388/1.php

)をしている。


元従業員は原子力安全・保安院への「申告」のなかで、国土交通省東北地方整備局磐城国道事務所のホームページにある資料
「福島県浜通り地方における、コンクリート骨材のアルカリシリカ反応性試験結果について」
(注:平成14年2月25日。国土交通省・東北地方整備局・磐城国道事務所。JH日本道路公団東北支社。いわき工事事務所)

https://web.archive.org/web/20030510120415/http://www.thr.mlit.go.jp/iwaki/k_shiryo/h14/02030702.htm

をみると、同地区の多くの山砂利骨材生産業者が提出したアルカリ骨材反応性試験結果(工場提出資料)は「無害」であるにもかかわらず、国土交通省・日本道路公団の試験では「無害ではない」となっており、他の骨材業者も含めて、あらゆる建設工事で、同様の偽造行為が行われていた可能性が高いと指摘している。

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