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2014年1月23日木曜日

〔JANJAN魚拓〕「もんじゅ」を開発するのは原爆用プルトニウムを生産できるから

☆「夢の核融合」のウラは核兵器開発
(槌田敦氏。2004/02/21)

http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0402/0402201295/1.php

https://web.archive.org/web/20140123082839/http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/government/0402/0402201295/1.php

原爆用のプルトニウムを得るには、高速炉などの特殊な原子炉が必要である。したがって、普通の原発の建設は次々と中止する一方で、ナトリウム漏れ事故のもんじゅの運転を再開しようとする。



☆IAEAも認めていた「原子炉級プルトニウムから核兵器製造は可能」
(桐生広人氏  2009/03/15)

http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/living/0903/0903149374/1.php

https://web.archive.org/web/20140123083302/http://voicejapan2.heteml.jp/janjan/living/0903/0903149374/1.php

その中で、IAEA元事務局長のハンス・ブリクス氏が、「原子炉級プルトニウムから核兵器製造が可能であることをIAEAとして否定しない」としていることを指摘した。



《備考》

http://www.labornetjp.org/news/2009/1236403611761staff01
MOX燃料はウランとプルトニウムを混ぜた燃料ですが、IAEA(国際原子力機構)によって「直接核兵器に使用が可能な材料」として分類されている極めて危険度の高い物質です。積み荷には約1.8トンのプルトニウムが含まれていて、これで225個の核爆弾がつくれます。


http://kakujoho.net/npt/mox1.html
また、米国原子力学会特別パネル報告書『プルトニウムの防護と管理』(1995年)は、
「兵器級プルトニウムから核爆発装置を作る能力を持つ国あるいはグループは、すべて、原子炉級プルトニウムからも作る能力を持つとみなさなければならない。」
と述べる。

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