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2014年1月26日日曜日

埼玉県の水道水から国の基準を超える発癌性物質「ホルムアルデヒド」を検出(2012年5月)

☆基準超のホルムアルデヒド検出 (2012年5月18日のNHK)

https://web.archive.org/web/20120520083106/http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120518/k10015226671000.html

埼玉県によりますと、17日から18日にかけて、行田市にある行田浄水場と春日部市にある庄和浄水場で、処理後の水道水から、国の基準の1リットル当たり0.08ミリグラムを超える、0.096ミリグラムから0.168ミリグラムのホルムアルデヒドが検出されました。



▼ 発癌性物質「ホルムアルデヒド」を含んだ雨が全国で降っている可能性 ▼

☆ホルムアルデヒド 高濃度の雨 全国で降っている可能性
(2010年9月16日の毎日新聞)

https://web.archive.org/web/20100919193022/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100916-00000065-mai-soci

http://www.asyura2.com/09/jisin16/msg/370.html

水道の水質基準を超える高濃度のホルムアルデヒドを含んだ雨が、全国で降っている可能性が高いことが、田口茂・富山大教授(環境化学計測学)の研究チームの調査で分かった。車の排ガスなどから放出された後、大気中で取り込んだとみられ、継続調査が必要になりそうだ。



《備考》

☆基準濃度でもラットに障害 ホルムアルデヒド被ばくで
(2003/09/24 共同通信)

http://www.47news.jp/CN/200309/CN2003092501000033.html

厚生労働省が定めた室内環境基準濃度のホルムアルデヒドでも、誕生前後のラットがさらされると、平衡感覚や学習行動に障害が出るとの実験結果を東海大の相川浩幸講師がまとめた。

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